kagi

"61:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/07/09(土) 01:43:22.81 ID:tXIQVCjn0
今の若者はかわいそうだよ。
自由とか平等とか人権みたいなありもしないものがあると教えられて育ってんだから。
そりゃ気が狂うわwww


63:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/07/09(土) 01:44:05.22 ID:ui4R4eEb0
»61
だよな


68:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/07/09(土) 01:46:30.96 ID:rR4QoAdc0
»61
あとは「世界にひとつだけの花」ってだろうなあ
世界にひとつだけど、他の選んでも大差ないってのが抜けてる


217:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/07/09(土) 02:32:07.04 ID:oeqIWPLW0
»68
そこ重要だよな

ナンバーワンにならなく-てもーいいー 特別なオンリーワーン って言うけど
そのオンリーワン同士の大半は微々たる差しかなく、
逆に価値あるオンリーワンって往々にして何かしらのナンバーワンなんだよ。"
— 1時間前・リアクション1104件
"私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・"

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via mcsgsym)

(gkojayから)

— 1時間前・リアクション2706件
"

先日リストラでチームの人の引継ぎがあった。

チームリーダーによって、作業がリスト化されてそれをどう割り振るか。

「この仕事は新しい人にやってって言えませんね。チーム内で割り振りましょう」

とチームリーダの一言。

ただでさえ忙しいのに、リストラで抜けた人の後任を要求することなくチーム内で吸収を図ろうとしたのだ。

チームリーダは人事権がない。

人事権があるのはそのひとつ上の課長級の役職だ。

それなのに課長に相談することなく(人がいなくて苦しいです、と打診することすらなく)

リスト化された業務をたんたんとチームメンバーに割り振っているのだ。

本来であれば、○○の業務はこのくらい時間がかかる。

だから時間の開いているアイツにやってもらおう、だとか、

やっぱりもう一人人を増やしてもらわないとね、だとか

そういう算数的な勘定が入って決まるものだ。

(そのために課長などマネージャー職があるのに!)

そういったことなしに、これはチーム内で抱えたほうがあまり説明しなくて良いよねみたいな空気で決まるのだ。

たんに課長に話せるか話せないかが基準で、空気を読んで打診そのものをしないのだ。

そしてメンバーも空気を読んで仕方ないかみたいな雰囲気でミーティングが終わる。

あほか。

日本の労働環境は、空気で決まる。

時間効率性や時間あたりの利益など議論にあがることなどほとんどない。

上の役職連中に文句を言われないこと、のみが価値判断の基準なのだ。

"
— 1時間前・リアクション593件
"

9: さくらパンダ(茨城県):2010/11/21(日) 18:53:31.23 ID:kpfZOGv70

日本はなんでレポートとか作文の書き方小中学校で指導しないんだろうね


23: やなな(catv?):2010/11/21(日) 18:56:25.57 ID:OEAOewyeP

»9 
論理的な文章に価値を置かず、倫理的な文章を好む連中が教育してるから

"
— 1時間前・リアクション613件
"学生が「ものすごく沢山のバイトをやった」て言うのって「短期バイトばかりやってました」「またはすぐやめるか辞めさせられくかで長続きしませんでした」てことで社会人能力あるないの判断材料にならないうえに、それを自慢そうに喋るようだと「あ、こいつ気付いてないんだ」てなるのでやめたほうが。"
— 1時間前・リアクション30件
"うまくいえないが童貞をこじらせるってのは「おれは真面目で優秀なのに、真面目さが祟って要領がいいだけのやつとか卑怯なやつにおいしいとこ取られてばかりで損ばかりしている。というかおれ以外のやつは全員ズルしておいしいことしてるのに違いない」みたいな状態とかを含んでると思う。"
— 1時間前・リアクション72件
"年庭のミカンの木が異常に実をつけた
ばぁちゃんが「木は自分が危ないと思ったら沢山実をつけるんだよ。
来年には枯れるぞ。」って言ってたら今年マジで枯れた
"
— 9時間前・リアクション628件
"939 名前:(‘A`) 投稿日:2005/08/07(日) 22:54:51 0 
今、フジテレビで無人島に住んでる人のが出てたけど名言を言った。
「皆が居るところで孤独なのは辛いですが、誰も居ないところで孤独なのは楽しいですね」"
— 9時間前・リアクション1406件
"そういえば今日廊下で心理学のおじいちゃん先生にぶつかってしまって私の教科書が床にバサァしたからしゃがんだまま先生に謝ったら「女性に見上げられると男性はとてもトキメくのが心理学です。その角度は大事な時にとっておきなさい」ってウィンク。オイオイおじいちゃん私をドキドキさせてどうする"
— 9時間前・リアクション608件
"建設省で30年以上にわたって日本全国の河川行政に携わってきた竹村公太郎さんは、公共事業を考えるときはもちろん、歴史を見つめるときも「土地の都合」を考慮するという。6,000年前まで関東地方の海面は現在より5メートルも高かったこと、そして江戸時代には現在の皇居のすぐ目の前までが入江だったことを考えると、幕府が明暦の大火後に吉原遊郭を日本橋から浅草裏の日本堤へ移転させた意外な理由が見えてくる。

この移転によって、吉原へ向かう客は、日本堤という巨大な堤防の上をぞろぞろと歩くこととなる。この日本堤という堤防は、もし決壊すれば江戸中がみずびたしになってしまうという、江戸の急所であり、メンテナンスを欠かすことはできなかった。つまり、幕府の役人は、吉原へ向かう客を利用してこの堤防を踏み固めさせていたのではないか、というのが竹村さんの仮説である。客が大勢集まれば、それを相手とした屋台も集まり、もぐらや蛇も駆除してくれ、税金を使うことなく堤防をキレイな状態に保てるのだ。"
— 9時間前・リアクション584件